2011年、あなたにとってどんな年でしたか?

日曜日, 12月 11th, 2011 at 18:20

2011年もあと3週間を切った。今年も様々な流行やヒット商品が生まれ注目を集めた。
そんな2011年のヒット商品番付がこの度発表された。
小粒で大ヒットに繋がる勢いに欠けた去年の番付は横綱が不在だったが、今年はついに横綱が復活した。
東の横綱は、今年女子ワールドカップ優勝を果たした「なでしこジャパン」、対する西の横綱は新たなる巨大市場を築いた「スマートフォン」が獲得した。
この2つの横綱の共通点は「繋がり」だという。なでしこジャパンは仲間との連携による粘りある繋がりによって勝利した。
スマートフォンは、世界中誰がどこにいてもインターネットに直接繋がるということからきているそうだ。
スマートフォンは日本国内だけでも今年度2000万台を超えることは確実視されている。
その他、東の大関には「Facebook」「Twitter」がランクイン。
前頭には流行にもなりテレビで取り上げられることの多かった「マル・モリ」や「スティーブ・ジョブズ」「謎解きはディナーのあとで」がそれぞれランクインした。
思い起こせば3月に東日本大震災が起きて以降、どこか暗くなりがちだった日本を、これらの流行や商品が明るさをけん引してきてくれたように思える。
世相を反映する行事と言えば、「今年の漢字」がもうすぐ発表される頃だ。
毎年12月12日に行われるこの行事は、全国からの公募によって最も応募数の多かった漢字一字を今年の世相を表す漢字として選ばれる。
発表は京都の清水寺。年末ニュースの恒例で、テレビで目にした人も多いだろう。
今年は「震」ではないかと噂されている。調べてみると、この行事が始まった1995年に「震」が選ばれていた。
同じ字が被ることは果たしてあるのだろうか。しかし、毎回思うのだが「今年の漢字」に選ばれた漢字は「毒」だの「災」だのを筆頭として暗いイメージのものが多い。
明るいイメージのものを数えた方が早いくらいだ。何だろう、少し自虐的すぎる気があると毎年思うのだ。
ちなみに、私の今年の漢字は「挑」を挙げたい。趣味や勉強など続くかどうかはひとまず置いといて多くの興味あることにチャレンジしたと思うからだ。
もう1つあげるならば「迷」だろう。なぜって? 人生に迷っているからですよ。

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